介護老人福祉施設「豊洋園」

豊洋園(ほうようえん)

施設の目的

介護が必要で家庭で生活することが困難な方が入所される施設です。四季折々の行事やクラブ活動などを実施しています。
また、ご家庭がお世話できないなどの理由により、短期入所生活介護がご利用いただけます。

定員:60名

4人部屋:木の温もり漂う明るいお部屋。プライベートに配慮した間仕切りカーテン。利用者の身体状態に応じた、ベッド、箪笥、床頭台のレイアウトで生活しやすい環境を提供します。
ゲーム:広々としたホールにて、不知火海と大岳山に囲まれた雄大な景色の中、レクリエーションや活動を通して、なじみの関係の方々との交流の場を提供します。
静養室:落ち着いた空間の中、最期のひと時までご家族と共にゆっくりと過ごして頂く事ができます。ご希望に応じて宿泊して頂く事も可能です。
浴室:地下から湧き出る温泉水。利用者の身体状況にあわせたマンツーマンの介助のもと、安全にゆったりのんびり、その方のペースで個浴を楽しんで頂けます。

ショートステイサービス(短期入所生活介護事業)

~短期間、施設に宿泊できるサービスです~

介護の必要な方が、可能な限り在宅において、日常生活が送れるように居宅介護サービス計画に基づいて、施設サービス計画を作成し、送迎、食事、入浴、機能訓練、その他の日常生活上の介護を施設のスタッフが心を込めて行っております。

多床室料金表 ※2025年10月1日

多床室 1割負担(1日当り:円)

 要介護1要介護2要介護3要介護4要介護5
①介護度別の基本サービス費589659732802871
②看護体制加算(Ⅰ)44444
③看護体制加算(Ⅱ)88888
④夜勤職員配置加算1616161616
⑤個別機能訓練加算1212121216
⑥精神科医療療養指導加算55555
⑦日常生活継続支援加算3636363636
⑧ 初期加算3030303030
⑨ 外泊時加算246246246246246
⑩ 看取り介護加算(死亡日以前31日~45日)7272727272
⑪ 看取り介護加算(死亡日以前4日~30日)144144144144144
⑫ 看取り介護加算(死亡日以前2日又は3日)680680680680680
⑬ 看取り介護加算(死亡日)1,2801,2801,2801,2801,280
※①②③④⑤⑥⑦の加算の合計670740813883952
  • 上記の利用料金合計の他必要と認められるサービスがあった場合、⑨~⑭の必要なサービスを加算します。
  • 月額加算として
    ①科学的介護推進加算(Ⅱ)50円/月
    ②個別機能訓練加算(Ⅱ)20円/月
  • 介護職員等処遇改善加算:月額の介護サービス費に14%を乗じた額を加算する。
  • 負担割合については、各市町村から交付される「負担割合証」をご確認下さい。

食事代(単位:円)

日額月額(30日)
第1段階3009,000
第2段階39011,700
第3段階 ①65019,500
第3段階 ②1,36040,800
第4段階1,44543,350

部屋代(単位:円)

日額月額(30日)
第1段階00
第2段階43012,900
第3段階 ①43012,900
第3段階 ②43012,900
第4段階91527,450

利用者負担段階

利用者負担段階対象者
第1段階市町村民税非課税の老齢福祉年金受給者・生活保護受給者
配偶者も市町村民税非課税であり、預貯金などが単身で1,000万円、夫婦で2,000万円以下であること。
第2段階市町村民税世帯非課税であって、課税年金収入額とその他の合計所得金額の合計が80万円以下
配偶者も市町村民税非課税であり、預貯金などが単身で650万円、夫婦で1650万円以下であること。
第3段階①市町村民税世帯非課税であって、課税年金収入額とその他の合計所得金額の合計額が年額80万円を超え、120万円以下であること。
配偶者も市町村民税非課税であり、預貯金などが単身で550万円、夫婦で1550万円以下であること。
第3段階②市町村民税世帯非課税であって、課税年金収入額とその他の合計所得金額の合計額が年額120万を超える場合。
配偶者も市町村民税非課税であり、預貯金などが単身で500万円、夫婦で1500万円以下であること。
第4段階同じ世帯内に住民税課税(利用者負担第1段階~第3段階以外)

利用料金一覧表

段階介護度月額(30日)
第1段階要介護1     31,920
要介護234,320
要介護336,810
要介護439,210
要介護541,550
第2段階要介護1     47,520
要介護249,920
要介護352,410
要介護454,810
要介護5     57,150
第3段階 ①要介護155,320
要介護257,720
要介護360,210
要介護462,610
要介護564,950
第3段階 ②要介護176,620
要介護279,020
要介護381,510
要介護483,910
要介護586,250
第4段階要介護193,720
要介護296,120
要介護398,610
要介護4101,010
要介護5102,880

ショートステイ料金表

多床室 1割負担(1日当り:円)

 要介護1要介護2要介護3要介護4要介護5
① 介護度別の基本サービス費603672745815884
② 夜勤職員配置加算1515151515
③ 機能訓練体制加算1212121212
④ サービス提供体制強化加算(1)2222222222
⑤ 送迎加算184184184184184
⑥ 看取り連携体制加算(7日を限度)6464646464
*①②③④の合計652721794864933
  • 上記の利用料金合計の他必要と認められるサービスがあった場合、⑤~⑥の必要なサービスを加算します。
  • 介護職員処遇改善加算:月額の介護サービス費(サービス提供体制強化加算を除く)に14%を乗じた額を加算する。
  • 負担割合については、各市町村から交付される「負担割合証」をご確認下さい。

食事代(単位:円)

日額
第1段階300
第2段階600
第3段階 ①1,000
第3段階 ②1,300
第4段階1,445

部屋代(単位:円)

日額(4人部屋)日額(個室)
第1段階0380
第2段階430480
第3段階 ①430880
第3段階 ②430880
第4段階9151,231

利用者負担段階

利用者負担段階対象者
第1段階市町村民税非課税の老齢福祉年金受給者・生活保護受給者
配偶者も市町村民税非課税であり、預貯金などが単身で1,000万円、夫婦で2,000万円以下であること。
第2段階市町村民税世帯非課税であって、課税年金収入額とその他の合計所得金額の合計が80万円以下
配偶者も市町村民税非課税であり、預貯金などが単身で650万円、夫婦で1650万円以下であること。
第3段階 ①市町村民税世帯非課税であって、課税年金収入額とその他の合計所得金額の合計額が年額80万円を超え、120万円以下であること。
配偶者も市町村民税非課税であり、預貯金などが単身で550万円、夫婦で1550万円以下であること。
第3段階 ②市町村民税世帯非課税であって、課税年金収入額とその他の合計所得金額の合計額が年額120万を超える場合。
配偶者も市町村民税非課税であり、預貯金などが単身で500万円、夫婦で1500万円以下であること。
第4段階同じ世帯内に住民税課税(利用者負担第1段階~第3段階以外)

利用料金一覧(4人部屋)

段階介護度日額
第1段階要介護1952
要介護21,021
要介護31,094
要介護41,164
要介護51,233
第2段階要介護11,682
要介護21,751
要介護31,824
要介護41,894
要介護51,963
第3段階 ①要介護12,082
要介護22,151
要介護32,224
要介護42,294
要介護52,363
第3段階 ②要介護12,382
要介護22,451
要介護32,524
要介護42,594
要介護52,663
第4段階要介護13,012
要介護23,081
要介護33,154
要介護43,224
要介護53,293